TOMETEBA / IDEAS FOR BETTER DINING

また来たい。
その理由を、
ひと皿ずつ。

料理、接客、集客、運営。
世界と日本のヒントを、とめ手羽の次の一手に。

25の改善案

19海外のヒント

06日本のヒント

重点企画業販・通販案内・お土産をつなぐ

IDEA MENU / 25 PROPOSALS

お店の明日は、
小さな工夫から。

国内外の実例を、4つのテーマに整理。
とめ手羽での具体策と、そのねらいをまとめました。

すべて / 国内・海外 25案を表示

01

FOOD & VALUE

料理を磨く

味・量・楽しみ方で、値段への納得感をつくる。

09案
01海外のヒント

品数より、
主力料理を磨く。

注文数・粗利・調理負担からメニューを見直す。手羽以外にも「これを食べに来る一品」を育てる。

ねらい価格に納得できる看板料理を増やす。

実施のポイント
  1. 主力の一品料理を、味・量・価格のセットで再評価。
  2. 注文数だけでなく、粗利と調理の手間も見て整理。
  3. 「この値段で、次も注文したいか」を確認する。

参考事例米国

Chili’s

メニューを絞り、主力商品の品質と価値の向上に投資。

出典:Brinker International 公式発表(外部サイト・新しいタブ)
02海外のヒント

一品料理を、
食べきれるサイズに。

だし巻き卵やサラダなどに小サイズを用意。通常サイズを値下げせず、気軽に試せる選択肢をつくる。

ねらい少人数でも、いろいろ頼みやすくする。

実施のポイント
  1. 作り分けやすい数品から、小サイズを設定。
  2. 通常サイズは残し、人数や食欲で選べるようにする。
  3. 注文の変化と、仕込み・盛り付けの負担を確認。

参考事例英国

Honest Burgers

人気バーガーを小型にし、1個・2個・3個で選べる商品を展開。

出典:Honest Burgers 公式商品紹介(外部サイト・新しいタブ)
03海外のヒント

最後の一本まで、
揚げたてを。

希望者には、手羽を一度に全部出さず分けて提供。例えば20本を10本ずつにし、おいしい状態を楽しんでもらう。

ねらい看板商品の満足感を、食事の最後まで。

実施のポイント
  1. 注文時に「まとめて/分けて」の希望を確認。
  2. 例えば20本の注文を、10本ずつ2回に分けて揚げる。
  3. 二回目の提供を伝票で管理し、出し忘れを防ぐ。

参考事例ブラジル発

Fogo de Chão

焼いた肉を客席で切り分け、繰り返し提供するスタイル。

出典:Fogo de Chão 公式FAQ(外部サイト・新しいタブ)
04海外のヒント

飲まない人にも、
名物の一杯を。

九州柑橘のソーダや八女茶の冷茶など、手羽に合うノンアルコールドリンクを開発。飲まない人にも楽しみを用意する。

ねらいお酒を飲まない人にも、選ばれる店へ。

実施のポイント
  1. 九州の柑橘やお茶を使い、手羽に合う一杯を開発。
  2. 名前・見た目・香りまで含めて、名物として設計。
  3. メニューで独立して紹介し、選ぶ楽しみをつくる。

参考事例英国

Dishoom

コーヒー・スパイス・果実などを使った創作ノンアルコールドリンクを展開。

出典:Dishoom 公式ドリンクメニュー(外部サイト・新しいタブ)
05海外のヒント

定番は守る。
楽しみ方は増やす。

看板の手羽はそのままに、柚子胡椒や柑橘を別添えに。前半は定番、後半は自分好みの味で楽しめるようにする。

ねらいいつもの手羽に、新しい楽しみを足す。

実施のポイント
  1. 基本の味付けは変えず、別添えで選べるようにする。
  2. 柚子胡椒や柑橘など、相性のよい少数の候補を試す。
  3. 「まずはそのまま」の食べ方と一緒に案内する。

参考事例南アフリカ発・英国展開

Nando’s

チキンの辛さを選べる仕組みや、期間限定の味付けを用意。

出典:Nando’s 公式フード紹介(外部サイト・新しいタブ)
06海外のヒント

おいしさの技術を、
見える形に。

手羽の揚げ方や食べ方を短い動画で紹介。仕上がりの基準も写真・動画で共有し、店舗や担当者による差を減らす。

ねらい技術への信頼と、品質の安定を育てる。

実施のポイント
  1. 調理のこだわりを、お客様向けの短い動画にする。
  2. 全店で「合格の仕上がり」を写真・動画で共有。
  3. 手羽だけでなく、一品料理にも品質基準を広げる。

参考事例台湾発

鼎泰豐

調理工程を見せる厨房と、重量・形をそろえる品質基準を運用。

出典:Food & Wine の取材記事(外部サイト・新しいタブ)
07国内のヒント

お通しを、
最初の名物に。

温かい鶏だし小鉢や季節野菜と特製味噌など、「選べる九州のお通し」を用意。料金を先に伝え、最初から楽しみな一品にする。

ねらい席に着いた瞬間から、期待を超える。

実施のポイント
  1. 仕込みやすい少数の候補に絞り、選べるようにする。
  2. 料金・内容を注文前に伝え、納得して楽しんでもらう。
  3. 味と提供スピードをそろえ、名物として育てる。

参考事例日本

塚田農場

お通しでも親しまれる味噌を商品化し、スーパーでの販売にも展開。

出典:エー・ピーホールディングス 発表(外部サイト・新しいタブ)
08国内のヒント

食後に、小さな
名物甘味を。

八女茶プリンや黒蜜きなこのアイスなど、食後でも楽しめる小さな九州甘味を一品育てる。種類より、味と出しやすさを磨く。

ねらい最後のひと口まで、満足をつくる。

実施のポイント
  1. 食後にちょうどよい量で、名物候補を一品選ぶ。
  2. 味と見た目を磨き、盛り付け中心で提供できる形に。
  3. 甘味の注文率と、追加作業・粗利を確認する。

参考事例日本

びっくりドンキー

「北海道ミニソフト」が販売数2位。2023年10〜11月、FC213店の対象グランドメニュー調査。

出典:アレフ 販売数調査(外部サイト・新しいタブ)
09国内のヒント

最初の一杯から、
「おいしい」を。

生ビールの温度・泡・グラスの清潔さ・提供時間をそろえる。銘柄を増やすより、いつ来てもおいしい一杯を出す。

ねらい「手羽と生ビール」の満足を高める。

実施のポイント
  1. 洗浄・温度・注ぎ方の基準を、短く分かりやすく共有。
  2. ピーク時でも同じ品質で出せる段取りを整える。
  3. 最初の一杯の提供時間と、品質を定期的に確認。

参考事例日本

サントリー 神泡BAR

ビールを注ぐ専門スタッフを配置し、注ぎ方と泡の品質を体験価値として提供。

出典:販促会議 店舗取材(2019年)(外部サイト・新しいタブ)
02

HOSPITALITY

接客と居心地を整える

待つ時間から帰る瞬間まで、気持ちのよい体験に。

04案
10海外のヒント

待つ時間にも、
気遣いを。

提供目安を先に伝え、最初の一杯やすぐ出せる料理を案内。骨皿の交換や追加のおしぼりまで、手羽の前後を気持ちよくする。

ねらい待たされる不満を、安心して待てる時間に。

実施のポイント
  1. 手羽の提供目安を、注文時に先に伝える。
  2. 最初の一杯と、すぐに出せる料理を案内する。
  3. 骨皿・おしぼりは、お客様に呼ばれる前に確認。

参考事例英国

Dishoom

入店を待つお客様に、無料のチャイを提供。

出典:The Times の店舗取材記事(外部サイト・新しいタブ)
11海外のヒント

食事はゆっくり。
会計はスムーズに。

卓上会計などで、会計を頼む・待つ手間を減らす。有人対応も残し、帰りたいときに気持ちよく帰れる店にする。

ねらい食事を急かさず、最後の待ち時間を減らす。

実施のポイント
  1. 会計依頼から退店まで、どこで待つかを確認。
  2. 卓上会計や決済端末など、店に合う方法を検討。
  3. スマートフォンを使わないお客様には有人対応を残す。

参考事例フランス

Bouillon Pigalle

QRコードや決済端末を活用し、会計の流れを改善。

出典:sunday の導入事例(外部サイト・新しいタブ)
12海外のヒント

子どもに楽しく。
親には、もっと楽に。

子ども用食器、取り分け用具、塗り絵、先に出せるご飯をセットで案内。親が何度も店員を呼ばなくて済む対応にする。

ねらい家族で外食するときの、選びやすい店へ。

実施のポイント
  1. 食器・取り分け用具・塗り絵をひとまとめに準備。
  2. 着席や注文の時点で、必要なものを確認する。
  3. 子ども向けに先に出せる小さなご飯を用意。

参考事例英国

PizzaExpress

子ども向けの食事に、遊べるアクティビティーパックを組み合わせる。

出典:PizzaExpress 公式キッズ案内(外部サイト・新しいタブ)
13海外のヒント

活気はある。
会話も、聞こえる。

BGM、スピーカーの向き、椅子の音、壁や天井の反響を見直す。向かいの人と無理なく話せる店内を目指す。

ねらいにぎわいと、会話のしやすさを両立。

実施のポイント
  1. 混雑時に実際の客席で、会話の聞こえ方を確認。
  2. まずはBGM音量やスピーカーの向きを調整。
  3. 必要な場所だけ、椅子の音や反響への対策を検討。

参考事例フランス

Le Petit Sabayon

改装で生じた騒がしさに対し、吸音材を導入して音環境を改善。

出典:Rockfon の施工事例(外部サイト・新しいタブ)
03

REASONS TO VISIT

来店と購入のきっかけをつくる

いつ、誰と、何を楽しむか。選ばれる理由を増やす。

08案
14海外のヒント

空いている時間に、
来る理由を。

開店直後など、空席が多い時間に組数限定の体験セットを用意。全時間帯の値下げではなく、空席に絞って来店を促す。

ねらい空席時間を、新しいお客様との接点に。

実施のポイント
  1. 店舗ごとに、空席の多い曜日と時間を特定。
  2. 対象時間・組数を絞った体験セットを設定。
  3. 利益が残る内容にし、混雑時間の値引きは広げない。

参考事例英国

Mango Indian

空席時間向けの予約サービス「First Table」を活用。

出典:First Table の導入事例(外部サイト・新しいタブ)
15海外のヒント

幹事が楽な店は、
選びやすい。

席の写真、対応人数、税込総額、飲み放題、人数変更の条件を幹事専用ページに集約。電話で聞かないと分からないことを減らす。

ねらい宴会の店選びと、予約前の手間を減らす。

実施のポイント
  1. 席の写真と、利用できる人数を分かりやすく掲載。
  2. 税込総額・飲み放題・人数変更の条件を一か所に。
  3. 幹事が参加者へ共有しやすい案内を用意する。

参考事例英国

Barrafina

団体向けの写真・メニュー・利用条件をオンラインで確認し、予約できるように改善。

出典:SevenRooms の導入事例(外部サイト・新しいタブ)
16海外のヒント

来店前から、
楽しみを選べる。

記念日の盛り付けや特別な食べ比べを、予約時の追加オプションに。当日の売り込みではなく、来店前の楽しみとして提案する。

ねらい特別な日の外食にも、選ばれる店へ。

実施のポイント
  1. 準備しやすい追加メニュー・体験を少数用意。
  2. 写真と料金を示し、希望者が予約時に選択。
  3. 予約情報を厨房と共有し、当日の準備を整える。

参考事例オーストラリア

Beverly Rooftop

予約の途中で、追加のメニューや特別な食事体験を選べるようにした。

出典:SevenRooms の導入事例(外部サイト・新しいタブ)
17海外のヒント

この店舗だけの、
地元の一品を。

地元の豆腐店、味噌蔵、農家などと一品を共同開発。全店で品数を増やすのではなく、店舗限定の一枠をつくる。

ねらい「この店舗に行く理由」を育てる。

実施のポイント
  1. 近隣の生産者や食品店と、共同開発する相手を探す。
  2. 店舗限定の一枠に絞り、メニューを増やしすぎない。
  3. 生産者の紹介と相互発信で、地域との接点をつくる。

参考事例英国

Honest Burgers

地元の小規模生産者と、地域を反映した限定商品を共同開発。

出典:Honest Burgers 公式店舗紹介(外部サイト・新しいタブ)
18海外のヒント

食べるだけでなく、
思い出をつくる。

営業前などに予約制の親子料理体験を開催。おにぎりや盛り付け、手羽の食べ方を通じて、店に親しんでもらう。

ねらい家族の思い出になり、また来たくなる店へ。

実施のポイント
  1. 営業前など、通常営業を妨げない時間に予約制で開催。
  2. おにぎり・盛り付け・手羽の食べ方を体験にする。
  3. 揚げ作業はスタッフが担当する。

参考事例シンガポール

PizzaExpress

子どもが自分でピザを作る、体験型パーティーを提供。

出典:PizzaExpress Singapore 公式案内(外部サイト・新しいタブ)
19国内のヒント

次の限定メニューは、
お客様が決める。

「復活してほしい料理」「次に食べたい九州料理」を店頭やLINEで投票。選ばれた一品を期間限定で販売する。

ねらい一票が、次の来店理由になる。

実施のポイント
  1. 調理・仕入れが可能な料理に候補を絞る。
  2. 店頭やLINEで投票を受け、結果と販売期間を発表。
  3. 限定販売後の注文数・感想を次の商品づくりへつなぐ。

参考事例日本

丸亀製麺

「かき揚げ総選挙2025」で投票を集め、上位の商品を期間限定販売。

出典:丸亀製麺 発表(外部サイト・新しいタブ)
20国内のヒント

気に入った味を、
家でも楽しめる。

料理のそばに通販・持ち帰りの案内を掲載。「おいしい」と思った直後に、ご自宅用や贈り物として選べるようにする。

ねらい店内の満足を、店外の購入につなぐ。

通販・お土産の連動案へ
実施のポイント
  1. まずは、もつ鍋・冷え手羽・鶏明太を中心に検討。
  2. メニューや卓上に、写真と購入先のQRを添える。
  3. 持ち帰り販売は商品条件を確認後、少数店舗で試す。

参考事例日本

一風堂

店の味を自宅で楽しめる「ホットもやしソース」を商品化し、公式通販でも販売。

出典:一風堂 公式通販(外部サイト・新しいタブ)
21国内のヒント

出られない電話を、
逃さない予約に。

混雑時や営業時間外は自動応答で予約受付・予約ページへの案内へ。団体予約の相談や変更などは、人につなぐ。

ねらい接客を止めずに、予約機会を守る。

実施のポイント
  1. 電話が集中する時間帯と、よくある用件を確認。
  2. 予約・営業時間案内など、定型対応から自動化。
  3. 複雑な相談は人へ引き継ぎ、予約の重複を防ぐ。

参考事例日本

千房

電話対応の約8割を自動化し、24時間の予約受付を実現したと導入事例で報告。

出典:IVRy 導入事例(外部サイト・新しいタブ)
04

TEAM & COMMUNITY

現場と地域の力を育てる

無駄を減らし、スタッフ・お客様・地域と良い店を育てる。

04案
22海外のヒント

お客様の声を、
変化で返す。

意見へのお礼だけで終わらず、料理やサービスを実際に改良。「何を変えたか」まで店頭や配信で伝える。

ねらい声が届く店として、信頼を積み重ねる。

実施のポイント
  1. 味・量・価格・接客の意見を整理し、対象を決める。
  2. 先に商品やサービスを直し、その後に発信する。
  3. 「ご意見を受けて、ここを変えました」と伝える。

参考事例米国

Domino’s

味への批判を受けてレシピを見直し、改善の過程を発信。

出典:PRESIDENT Online の事例解説(外部サイト・新しいタブ)
23海外のヒント

捨てた量より、
捨てた理由を見る。

仕込み余り・期限切れ・食べ残しを分けて記録し、仕込み量や提供量を調整。手羽の骨と、食べられる部分の廃棄は分けて扱う。

ねらいおいしさを削らず、無駄な原価を減らす。

実施のポイント
  1. 仕込み余り・期限切れ・食べ残しを分けて記録。
  2. 手羽の骨と、食べられる部分の廃棄を別集計。
  3. 多い理由から見直し、仕込み量や提供量を調整。

参考事例フィリピン

Swissôtel Clark

厨房の廃棄データを活用し、食品ロス削減に取り組む。

出典:Winnow の導入事例(外部サイト・新しいタブ)
24海外のヒント

食事が、
地元の応援になる。

店舗の地域活動予算で、スポーツ団体や清掃活動などを支援。お客様が応援先を選び、地域とのつながりを育てる。

ねらい地域に応援され、地域を応援する店へ。

実施のポイント
  1. お客様への追加請求ではなく、店舗の予算内で実施。
  2. 地域の活動を紹介し、お客様の投票で応援先を選ぶ。
  3. 支援の結果を店頭に掲示し、継続的な関係を育てる。

参考事例オーストラリア

Grill’d

お客様の投票用トークンを、地域団体への寄付配分に反映。

出典:Grill’d 公式 Local Matters(外部サイト・新しいタブ)
25海外のヒント

接客の前に、
働きにくさを減らす。

食器の取りにくさ、無駄な往復、伝達の二度手間を改善。「もっと笑顔で」だけでなく、接客に向き合える余裕をつくる。

ねらいスタッフの余裕を、お客様への気遣いに。

実施のポイント
  1. 月1回、現場から「接客を妨げていること」を集める。
  2. 食器の配置・動線・伝達の無駄を一つずつ改善。
  3. 現場に改善結果を戻し、続けて意見を出せる状態に。

参考事例米国

Union Square Hospitality Group

まず従業員を大切にする方針を掲げ、学習や働く環境を支援。

出典:USHG 公式ミッション(外部サイト・新しいタブ)

各案はとめ手羽での実施に向けた提案です。参考事例の詳細は、各カードの出典から確認できます。

重点企画

通販・お土産 × FELIXリース店舗

お店のおいしさを、
家でも。贈り物でも。

FELIXリース店舗への業販を軸に、
店舗での通販案内と、通販商品のお土産販売へ。
既存のつながりと店頭の接点を、3つの販路につなぐ。

既存3商品の活用案

もつ鍋

家族の食卓・贈り物の中心に

冷え手羽

とめ手羽らしさが伝わるお土産に

鶏明太

小さな手土産・ついで買いの入口に

ROUTE 01リース店舗の特典に

FELIXリース店舗への業販

現在のリース店舗:直ロケ650店舗・2次ロケ350店舗

  1. リース店舗の特典の一つとして案内
  2. とめ手羽の通販商品を◯割引きで卸す
  3. 割引率・卸条件を確認し、対象店舗へ展開

リース店舗は、新商品のテストや商品案内の場としても活用できる。具体的な割引率・取扱条件は、担当者と確認して決める。

1000店舗のロケーションをスタートとして安定化を図ることで、ロットの確保や新商品の試験を行うことも可能に。

ROUTE 02実施状況を確認

店舗での通販案内

食事の時間を、通販商品を知るきっかけに。

  1. 店内POPに通販商品の案内を掲載
  2. テーブルPOPで商品と購入先を紹介
  3. メニュー内にも商品の案内を盛り込む

すでに実施している施策があれば、掲出内容や場所を確認して整える。商品写真・説明・購入先のQRをそろえ、購入につなげる。

ROUTE 03通販商品をお土産に

お土産・お持ち帰り

通販商品を、その場で選んで持ち帰れるように。

  1. お土産として販売する通販商品を選ぶ
  2. 店内やレジで案内し、購入につなげる
  3. 会計時などに商品をお渡しし、お持ち帰りへ

現在のとめ手羽のお持ち帰りとは別に、通販商品をお土産として持ち帰ってもらう流れ。保存・保冷・持ち運び条件は担当者に確認してから開始する。

リース店舗への業販。店内での通販案内。通販商品のお土産。3つの販路で、とめ手羽のおいしさを店の外へ広げる。

01

業販の条件をそろえる

割引率・卸条件を確認し、
リース店舗の特典として案内する。

02

通販案内を点検する

店内POP・テーブルPOP・メニューの
実施状況と掲載内容を確認する。

03

お土産販売を整える

通販商品の取扱条件を確認し、
店頭で購入・お渡しできる流れをつくる。

販売前に、担当者と確認すること

要確認
01商品ごとの保存方法・賞味期限
02持ち運び条件・保冷包装
03店舗の保管余力・補充方法
04販売価格・包装や手間を含む利益
05店頭販売商品の表示・販売条件
06業販の割引率・卸条件・対象店舗

保存期間や持ち運び可能時間は、ここでは設定しない。担当者への確認後に、取扱商品と販売店舗を決める。

NEXT STEP

まずは、一店舗から。
次の一手を決める。

  1. 01

    試すアイデアを選ぶ

    一度に増やさず、
    狙いの明確な案を選ぶ。

  2. 02

    担当と期間を決める

    対象店舗・必要な準備・
    実施する期間をそろえる。

  3. 03

    続けるかを判断する

    満足度・利益・現場負担を
    まとめて確認する。